平成19年度公開授業及び研究協議
千葉県高等学校教育研究会美術・工芸部会では毎年公開授業を開催しております。この数年は美術工芸教育における小中学校と高等学校の連携を視野にいれおこなってきております。
今年度は、成田・佐倉・四街道地区の担当ということで平成19年11月14日(水)に、中学校側は佐倉市立佐倉東中学校 渡部弘幸教諭による「心を形に」(テラコッタ粘土による心象表現)、高校側は千葉県立佐倉高等学校(工芸)宮﨑浩子教諭「身近で役立つイスの模型」(美術)湯浅仁教諭による「世界の名画鑑賞、模写の方法」をそれぞれ約30数名の中学、高等学校の美術工芸の教員で参観させていただきました。
また午後は(1)授業者による公開授業についての説明及び質疑応答(2)美術工芸教育における小・中学校と高等学校の連携について等それぞれ研究協議ということで活発な議論がなされました。
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