活動報告

2009年5月27日 (水)

第1回美術工芸部会合同会議

第1回美術工芸部会合同会議
平成21年5月27日(水)
千葉県立市川東高等学校

1.部会長挨拶 千葉県立白井高等学校 中村公

2.年間計画について:事務局
(1)美術館・博物館・文化財研究について
   亀戸天神・梅谷屋敷跡を巡る研究会
   時期は平成21年7月6日(月)予定

(2)公開授業及び研究協議会の開催について
  (造形教育部会と合同で実施)
   平成21年11月25日(金)千葉県立幕張総合高等学校

(3)全国高等学校教育研究会美術工芸部会
  ・第46回全国高等学校、美術工芸教育研究大会
   <2009兵庫大会>
  「美術の力~、工芸教育から広がる学び~」
    会期:平成21年10月14日(水)~16日(金)
    会場:姫路市民会館・イーグレひめじ(姫路市民ギャラリー)
        姫路市立美術館
  ・第6回博物館・芸大研修「日本の美~伝統と技~」
   東京国立博物館・東京芸術大学
   全国高等学校教育研究会美術工芸部会共催
   「日本の漆芸」
    期日:平成21年7月29日(水)~7月31日(金)
    会場:東京国立博物館・東京芸術大学

(4)造形教育研究部会
  ・第60回千葉県教育研究会造形教育部会研究発表会(春大会)
   会期:平成21年6月26日(金)
  ・第49回関東甲信越静地区造形教育研究大会
  ・第62回全国造形教育研究大会
  ・第60回千葉県教育研究会造形教育部会研究発表大会
    会期:平成21年11月25日(水)~11月27日(金)
    会場:磯部白百合幼稚園・千葉市立幕張南小学校
        千葉市立幕張中学校
        県立幕張総合高等学校・千葉県教育会館

3各地区展及び実技研修会の開催について
  夏期休業中(各地区毎)12月初旬(全体)

4地区委員専門部所属について(研究部・研修部・情報部の所属決定)

  今年度新地区委員の新しい所属が決定いたしました。

  01.千葉中央 県立柏井 美 関 容子 情報
  02.千葉南部 県立千葉南 美 尾谷 耕一 情報
  03.千葉西部 県立千葉西 工 岡野 寿幸 情報
  04.八千代・習志野 市立習志野 美 大森 祐次 研修
  06.船橋西部 県立船橋西 美 柴田 情報
  08.松戸 県立小金 美 山田 かおり 研修
  09.10.柏・我孫子・流山・野田 県立我孫子 美 西尾 多道 研修
  11.成田・佐倉・四街道 県立佐倉 美 宮崎 浩子 研修
  12.13.佐倉・銚子 県立匝瑳 美 伊藤 学史 研究
  14.15.山武・安房 県立松尾 美 井上 純一 研修
  16.木更津 県立袖ヶ浦 美 五十嵐 彩子 研究
  17.市原 県立京葉 美 向川 和明 研究

5各専門部活動内容について(専門部長の選出)

6その他

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平成21年度千葉県高等学校教育研究会美術・工芸部会総会

平成21年度千葉県高等学校教育研究会美術・工芸部会総会
平成21年度5月22日(金)
場所 千葉県立美術館
1開会の挨拶
千葉県立白井高等学校 中村 公 校長
2 会長挨拶
3 議長選出
4 議事

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(1)事務局報告及び審議
ア 事務局提案
イ 平成20年度事業報告
ウ 平成20年度決算報告及び監査報告
エ 平成21年度事業計画案
オ 平成21年度予算案
(2)専門部報告(研究部長、研修部長、情報部長)
(3)役員その他改選(案)
部会長 中村 公 校長
ア 20年・21年度事務局
事務局長長 平野 信子(市川東高)
事務局次長 平山 宗男(国分高)
      大内 隆 (市川西高)
事務局会計 石井政子 (市川東高)
      松本直子 (浦安高)
イ 研究部
萩野谷 栄(工・東葛飾)
藤森 直樹(美・千葉)
村石 清人(工・千葉)
平野 信子(工・市川東)
大内 隆 (美・市川西)
轡 孝之 (工・市松)
伊井 孝良(美・船橋芝山)
永田 義信(美・大網)
新地区委員

ウ 研修部
松本 直子(美・浦安)
石井 正子(美・市川東)
新地区委員

エ 情報部
橋本 光 (美・松戸)
斉藤 貴子(美・市立稲毛)
藤森 直樹(刊・美・千葉)
村石 清人(刊・工・千葉)
密本 ゆかり(工・成田北)
風間 正幸(美・浦安南)
山村 鉄弥(工・松戸)
平山 宗男(美・国分)
新地区委員

オ 会計監査
山田 かおり(小金高)
鈴木 友理子(松戸国際高)

カ 新地区委員
(4)芸術四科合同事務局会議報告
「各学校の勤務形態調査」に関する報告
(5)その他
①全国高等学校美術工芸教育研究会の開催地について
②各地区展について

5 諸連絡
(1)高校造形NO42について
(2)その他 ①新採用について
本当に久しぶりの新採用の紹介でした。今年度採用は5人、そのうちの4人の方が紹介されました。

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エ その他

研究協議
講演「国立博物館の現状と高校の連携・及び鑑賞授業」

質疑応答
講師 東京国立博物館 企画課 課長
井上 洋一
若干のトラブルがあったのですが、それも良い意味での相乗効果となり非常に有意義な講演でした。

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2009年5月25日 (月)

平成21年度 千高教研美術・工芸部会第2回合同会議

千高教研美術・工芸部会第2回合同会議
平成21年5月12日(火)
千葉県立市川東高等学校
出席者17名

1,議題
(1)総会について(事務局)
 日時:平成21年5月22日(金)
     9:30~受付 10:00開会
 場所:千葉県立美術館
  ア 事務局提案 組織図について
  イ 平成20年度事業報告
  ウ 平成20年度決算報告及び会計監査報告
  エ 平成21年度事業報告提案
  オ 平成21年度予算案
(2)専門部より報告
(3)役員その他改選
(4)芸術科四科合同会議
(5)夏の研修会について
(6)その他
   ①全国高等学校美術工芸研究大会の開催地
   ②各地区展について

2 専門部会議
(1)専門部総括
   研究部、研修部、情報部より
(2)平成21年度専門部計画
(3)平成21年度専門部所属推薦人等の決定

3 その他、諸連絡
 ①新採用の紹介

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平成20年度 東京谷中研修

平成20年7月20日
会場:台東区生涯学習センター 5階 504研修室
講師:江戸指物師 木村 正
参加者 37名

7月11日金曜日、入谷・谷中・根津の伝統工芸に触れる研修会に行って来ました。午前中は台東区生涯学習センターの研修室をお借りして、江戸指物師の 木村 正 先生による「江戸指物の魅力」という題の講演会でした。木村先生には江戸指物の特徴である、外からは見えないところに最高の技術を駆使する職人の粋を、歴史や素材へのこだわりを絡めながら分かりやすく解説して頂きました。さらに講演途中からは持参して頂いた素材、道具を使用しながら制作実演も披露して頂き、参加した面々は江戸指物の世界にすっかりはまってしまった様子でした。一方、江戸指物の職人の現状(窮状)、高級素材である御蔵島の桑の現況も伺い、伝統工芸の技術が廃れてしまうのでは無いかという不安の声も漏れました。
昼食後は徒歩で 入谷鬼子母神−台東区立下町風俗資料館−日本画材料「金開堂」−染め物「丁子屋」−江戸千代紙「いせ辰」−江戸指物「木楽庵」−赤塚べっ甲店−竹工芸翠屋 と巡りました。夏の暑い日ざしの中の行軍でしたが、美術工芸に携わる方々らしく、汗を拭いながらもそれぞれの店で解説に興味津々の様子。お土産・・と言うよりは御自分用でしょうか?手に取り丹念に精査の結果お買い上げになる姿があちこちで見られました。
近場で行われた研修という事もあって、石井部会長を始め多くの先生方が参加され、充実した研修会となりました。
(文責:橋本 光)

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2008年5月20日 (火)

平成19年度美術工芸部会実技研修報告

平成19年12月7日(金)佐倉市の国立歴史民族博物館において、美術・工芸部会実技研修会が催され30名の先生方が参加されました。午前中は、研究部歴史係の小島道裕さんの解説で、歴史展示のもつ問題性や特殊性、歴史系博物館における教育活動と実践例などを聞き、実際に体験学習として行っている「洛中洛外図屏風」を使ったプログラムから、客観的に資料から意味を汲みだす体験を致しました。
 午後は、広報サービス室の横尾浩さんの解説で、バックヤード見学を致しました。そこは一般の見学者はもとより、内部職員でさえ様々な規制のある場所で、仮庫の一室以外は扉内に入ることが禁止されておりましたが、その厳重さこそ貴重な経験でした。外国への搬出資料などのための温湿度馴化室(異なる気候環境に馴らす)、外国からの搬入資料などのための燻蒸室(殺虫・殺黴)などきめ細かい配慮が感じられました。今後は殺虫・殺黴のありかたも環境を配慮した薬剤に頼らない方向を研究中との話でした。その後、閉館まで展示場の見学を致しました。

(文責:須田) 

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2007年11月30日 (金)

平成19年度公開授業及び研究協議参加報告

当日は教室が狭く感じるほど中高の先生方が参加され、佐倉東中学校の渡邉先生の授業から公開が始まりました。

「心をかたちに」(テラコッタ粘土による心象表現)
導入ではロダン、ムア、ブランクーシなどの作品を生徒達に見せ、彫刻に興味を持たせていました。前時でも作品鑑賞をしていたようで、生徒達は作品への印象を更に深めていたようでした。また、佐倉市立美術館に生徒達が赴いた時のことや、制作途中の生徒作品などを提示し、指導者が鑑賞教育を充実させ制作に結びつけようとしている姿勢が感じられました。
作品制作にはいると、指導者が生徒一人ひとりと丁寧に対話しながら全員の作品を見て回り、それがとても印象的でした。学校生活において「美術の時間には必ず先生と話ができる。」そう思えることが気持ちのよりどころになる生徒もいるのではないでしょうか。生徒達も指導者のアドバイスや励ましを受けとても集中して制作していました。
授業のまとめでは数名の生徒の作品を本人が説明をしながら鑑賞し、次の授業へとつなげていました。教室環境も準備や後片づけがしやすいように整えられており参考になりました。

会場を移動し、佐倉高校では湯浅先生(美術)、宮崎先生(工芸)の授業を見せていただきました。

美術:「世界の名画鑑賞、模写の方法」
生徒達はゴッホやマネなどの作品を選び、透明アクリル板で専用のスケールを作り、それを選んだ作品に当ててボードに拡大し、着彩を施すという手順で制作を進めていました。 集中力について指導者が生徒に語る言葉を聞いて、制作によって身に付いたそれは、授業だけでなく人としての成長にもつながっていくのではないかと思いました。

工芸:「身近で役立つ椅子の模型」
座る人の快適さを考えながら、椅子の模型を4,5人のグループで作っていくという授業でした。応接室の椅子や子供用の椅子など目的の異なる椅子を集め、工芸室の前にずらりと置いてその形の違いや座り心地を体験することができ、椅子というものを再認識しその上でデザインを考えさせる授業に指導者の熱意を感じました。また、グループ制作という方法で、他人とコミュニケーションをとりながら作品を作り上げていくという授業に新鮮さを感じました。

(文責:千葉市立稲毛高等学校 齋藤貴子)

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2007年11月15日 (木)

平成19年度公開授業及び研究協議

千葉県高等学校教育研究会美術・工芸部会では毎年公開授業を開催しております。この数年は美術工芸教育における小中学校と高等学校の連携を視野にいれおこなってきております。
今年度は、成田・佐倉・四街道地区の担当ということで平成19年11月14日(水)に、中学校側は佐倉市立佐倉東中学校 渡部弘幸教諭による「心を形に」(テラコッタ粘土による心象表現)、高校側は千葉県立佐倉高等学校(工芸)宮﨑浩子教諭「身近で役立つイスの模型」(美術)湯浅仁教諭による「世界の名画鑑賞、模写の方法」をそれぞれ約30数名の中学、高等学校の美術工芸の教員で参観させていただきました。
また午後は(1)授業者による公開授業についての説明及び質疑応答(2)美術工芸教育における小・中学校と高等学校の連携について等それぞれ研究協議ということで活発な議論がなされました。

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2007年10月15日 (月)

「高等学校における芸術教育に関するアンケート」新聞に掲載について

千葉日報 平成19年9月9日(日)一面トップで、朝日新聞 平成19年10月2日(火)千葉版にてそれぞれ「高等学校における芸術教育に関するアンケート」について紹介されました。
記事の引用について、各新聞社の確認が取れ次第掲載します。しばらくお待ちください。

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2007年10月10日 (水)

ピンホールカメラ(針穴)写真)研修会

 去る7月13日(金)美術工芸部会主催で鴨川にてピンホールカメラ(針穴)写真)研修会が実施された。講師は鴨川市に在住する世界的針穴写真作家のエドワード・レビンソン氏、当日は今にも雨が不利そうな中、美術工芸部会会長の石井先生を始め32名の会員の方たちが鴨川に参集した。
 午前中は長狭高校美術室にてピンホールカメラの作成を行う。まずレビンソン氏の流暢な日本語での挨拶に始まり、ピンホールカメラの概要の説明を受け、用意されたボックスでそれ自分のカメラを作成する。光の入らない暗箱の中央部に03.㎜程度のピンホール(針穴)があいたアルミを取り付けその穴を黒テープでシャッターとなる様ふさぐ。とてもシンプルな構造でこれで本当に写真が撮れるのかと思えるが、写真の黎明期はこうして撮っていたのかと思うと楽しくなって来る。
 午後は会場を移動して撮影と現像作業をおこなうことに。午前中事務局長の轡先生がここに暗室を作成してくれていて、暗室内でカメラのボックス内に印画紙を装填、撮影に向かう。外は小雨が振り出しあいにくの天気となったが多数が被写体を求めて屋外へ。露光時間は長くなって6分前後屋内で撮影している人はもっとかかる様で10分以上自分にカメラを向けじっと動かないでいる方も・・・。
 1枚とり終わると暗室で現像作業を行い、印画紙にネガの状態で写真が浮き出してきます。1人数枚撮り終えたあとにネガの印画紙からポジの現像を行い作業は終了となりました。
 最後に皆が撮影したネガポジ作品を一堂に並べて鑑賞会になりました。ピンホールカメラの持つ暖かな独特の雰囲気の中にそれぞれの視点が加わって傑作、奇作、快作が多数できあがりました。レビンソン氏の暖かな講評と共に、こののんびりとしてワクワクした研究会の1日は終わりました。(文責 金子 登)
※この研修会の模様は、ブログ向かって左の「ピンホールカメラ(針穴)写真)研修会」をクリックすると写真を見ることができます。

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2007年8月23日 (木)

ブログはじめました

日々の活動、更新情報をできるだけリアルタイムにお伝えしてゆきます。

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